愛知県蟹江町

佐屋川創郷公園|近鉄沿線にある水辺と自然が豊かな公園

2020年6月11日

名古屋市のおとなり海部郡蟹江町にある「佐屋川創郷公園」。

 

佐屋川創郷公園は、佐屋川沿いに整備された水辺と緑が美しい公園です。「水郷のまち 蟹江町」らしく、水辺の豊かな景観が楽しめるのんびりとした場所。春の桜・初夏の花しょうぶなど四季折々の自然が楽しめるのもこの公園の特徴です。

 

敷地内には図書館もあり、子どもからお年寄りの方まで幅広い世代の方が憩いの場として利用していました。

 

本記事では、大きな公園にはない佐屋川創郷公園の魅力を詳しく紹介していきます。

【佐屋川創郷公園はこんな公園 360度VR動画はこちら】

 

 

佐屋川創郷公園のここがイイ①:近鉄電車と自然のコラボレーション

近鉄電車が見えるロケーション

まず公園の入り口に到着して驚くのが、近鉄名古屋本線の線路が近いこと。通勤電車に特急電車、観光特急の「しまかぜ」、そして今年デビューした「特急ひのとり」を間近で見ることができます。

 

これには小鉄も大興奮!小鉄のパパママもきっとテンション上がります。

 

特に「しまかぜ」や「ひのとり」は走っている本数が少ないので、見れた時の喜びはハンパないです。うちのまるが「ひのとり」を見たときは、歓喜のあまり悲鳴にも似た狂喜乱舞の声を発していました。そんな息子の様子を見て、

 

「ここに公園を作ってくれてありがとう」

 

と思わずにはいられません。

 

そんな電車が見えるロケーションということもあり、季節によっては電車と公園内の自然のコラボレーションを楽しむことができます。

 

 4月の桜と5月の花しょうぶは見に行こう

園内にはたくさんの桜の木があり、春にはお花見を楽しむことができます。一面芝生の広場があるので、お花見をしながらのんびり過ごすことができます。

 

電車をバックに桜をパシャリと映えの写真を撮ってみてもいいですね。

 

そして5月になると園内の水辺には花しょうぶが一斉に咲き誇ります。花しょうぶは蟹江町の町花だそうで、深い紫がとてもきれい。

 

まだまだお花に興味がない4歳児のまるは、水辺に架かる遊歩道が楽しいようで往復ダッシュ!池にはカメが生息していて、甲羅干ししているカメを見つけては楽しんでいました。

 

青空に映えるたくさんの鯉のぼり

 

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🎏 風に吹かれて気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり 目立たないけど、奥に近鉄電車🚃が走ってました(笑) 通勤も買い物も移動手段が車だけなので、日焼けが気になる季節になりました。 日常生活が戻るのはどの季節でしょうか 人と会話する事さえ憚られる重い気分をリフレッシュ❗️ . 愛知県海部郡 2020/04 #こいのぼり #写真を止めるな #great_myshotz #japan_of_insta #art_of_japan_ #japan_waphoto #best_moments_bluesky #total_japan #joyful_pics #ptk_love #mixed_topics #matcha_jp #tv_asia #sorakataphoto #japan_photogroup #photo_jpn #mono_feature161 #japantravelphoto #japan_daytime_view #everyones_photo_club #freestyle_photo_shooting #super_asia_channel #visit_photo_club #lovers_amazing_group #amazing_shots #jalan_travel #raw_japan #東京カメラ部 #じゃびふる #愛camera部  @japantravelcom @japao_online

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GW前になると展望台付近にはたくさんの鯉のぼりが上げられ、青空を気持ちよさそうに泳いでいます。時期が重なれば桜と一緒に見ることができるので、青空に泳ぐ鯉のぼりと花見もいいですね。

 

さらに鯉のぼりと電車という組み合わせもこの公園ならでは。Instagramにはたくさんの映えな写真がアップされていますよ。

 

 

佐屋川創郷公園のここがイイ②:エリアによって公園の景色が違う

佐屋川創郷公園は佐屋川を挟んで北側の「源氏緑地」と南側の「泉緑地」に分かれています。
(両方を行き来するには公園の入り口まで戻る必要があります)

 

この二つのエリアはそれぞれ違った特徴があるので見ていきましょう。

 

源氏緑地|森の遊歩道にはレトロな雰囲気の遊び場があるよ

【佐屋川創郷公園 源氏緑地の360度VR動画はこちら】

図書館横の広場を抜けて階段を下ると、遊歩道の入り口があり遊び場へと続いています。

 

遊歩道を歩いていると森林浴に来たかのような、大きな木が生い茂り緑がきれい。ここなら夏でも涼しさを感じそう。

 

遊歩道の横には小さな遊び場があります。

遊具は昔ながらの「ジャングルジム」に「滑り台」、「ぐるぐる滑り台」に「鉄棒」。レトロ感がある小さな遊び場ですが緑に囲まれた、まるで秘密基地のようでちょっとワクワクする雰囲気。

 

そこを抜けてしまうと、あとは緑の中を楽しむ遊歩道が続きます。私たちが公園に訪れたときは遊歩道の傍でご婦人方が太極拳を嗜んでいました。

 

のんびりゆったりした雰囲気の場所には必ずと言っていいほど太極拳を楽しんでいる人がいるんだよね。

 

和みますなぁ。

 

泉緑地|人気遊具のターザンロープがある!一面の芝生が気持ちがいいエリア

【佐屋川創郷公園 泉緑地の360度VR動画はこちら】

こちらは近鉄の線路に沿って広がる芝生のエリア。バドミントンをしたり、縄跳びの練習をしたりとみんな自由に過ごしています。

 

一面芝生はとても気持ちがいいですが、日差しを遮る木々がないので夏の炎天下は注意ですね。

 

このエリアも遊具はたくさんあるわけではありません。ポツリポツリと変わった形の遊具が置いてあります。他ではあまり見かけない独創的なオブジェのよう。

 

そして駐車場から進んで最奥にあるのが、他所の公園では大人気のターザンロープ!土日に訪れてもほぼ貸し切り状態で遊べます。

 

うちのまるは今までターザンロープは怖がって乗ってみることすらしなかったんです。けれど、ここは周りに順番待ちをしている子どもはいません。思いっきり挑戦することができるので、数回親の手を借りて乗ってみたら一人で乗れるように!

 

そして今ではすっかりターザン気分を満喫できるようになりました。

 

穴場の公園だからこそ周りの人に気兼ねなく遊ぶことができますね。

 

佐屋川創郷公園:まとめ

平日、土日関係なく、程よく人がいるくらいの混み具合。なので、ソーシャルディスタンスは十分確保しながら遊ぶことができると思います。

 

花や緑が豊かで、いろんな世代の方が憩いの場として集まる公園。公園本来の楽しみ方ができる場所なので是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

佐屋川創郷公園 基本情報

住所:〒497-0044 愛知県海部郡蟹江町大字蟹江新田札中地

入場料:無料
電話:0567-95-1111(蟹江町観光協会)
HP:https://www.town.kanie.aichi.jp/soshiki/14/sayagawasogokoen.html
駐車場:有(無料)

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